便利なテンプレートから作成

 
株式会社サンプリンティングシステムeフォトブック制作室
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原稿の余白について

横向き原稿の天地開き


無線とじタイプ

中とじタイプ
専用カバー

リングタイプ

上製本
ラミネート表紙
ビニールレザー表紙
クロス表紙

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原稿の作りかた(データ編)

テンプレートをダウンロードする

eフォトブックをデータで作成する際に便利なテンプレート。
無料でダウンロードできます。
ご注文に応じたテンプレートをご利用してください。
Illustrator、Photoshop、Excel、Word、PowerPointでの作り方の詳細はコチラ
 

各製本タイプのページ設定をする

製本タイプによりページ設定が異なります。
(1ページ目は表紙?2ページ目は開いて右側?左側?など)
ご希望の製本タイプのページ設定を確認しましょう。
無線とじタイプの場合
中とじタイプの場合

リングタイプの場合
上製本(ラミネート表紙)の場合
上製本(ビニールレザー・クロス表紙)の場合

 

レイアウトする

写真データや背景素材、飾りを用意して作っていきましょう♪
文字や写真は、台紙の端から10mm内側に貼る。
端から10mm内側
※2015.9改訂。改訂前の寸法で作られている方は
 そちらの寸法で大丈夫です。
フォトブックは
やや大きめの用紙に印刷したあと
端を揃えるためにカットするので、
端に貼ったものは切り落とされる
可能性があります。
eフォトブックは長い方の辺を
とじる形です。
横向きで原稿を作成された場合は、
ページを上に向かって開いていく「天地開き」の
製本になります。
A5無線とじタイプのみ短い方の辺をとじる形です。
A5無線とじタイプのみ、横向きの原稿を作成してください。
データ原稿と切り貼り原稿の混在もOK!

 

作成したデータの名前を変える

データのファイル名を『onamae_01.pdf』などにして、
ページ順がわかるようにしてください。
(半角英小文字、数字、記号は『_.』のみ使用可)

例)8ページのフォトブックで、表紙・裏表紙見開きで
データを作成した場合→『onamae_01_08.pdf』

 
データ原稿をリムーバブルメディアに入れて郵送、
もしくはデータ転送サービスから送信する
郵送の場合
原稿データが入ったリムーバブルメディア(CD-R、DVD-R、USBメモリなど)を
申込用紙とともに弊社に郵送してください。(BD-Rは非対応)
お預かりした保存メディアは、フォトブック納品時に返却いたします。
※ページ順がわかるようにファイル名をつけてください。※不要なデータは入れないでください。
データ転送の場合
全てのページがデータ原稿の場合のみ(切り貼り原稿と混在の場合は上記郵送のみ対応)
下記リンク先の方法で、データを弊社に転送してください。

以上の点を守らない場合、
原稿を返却、修正していただく場合があります。
※その場合、ご希望の納品日にお届けできないことがあります。
全商品、裏表紙の左下に
eフォトブックのロゴが小さく入ります。

データ作成時の注意点

 
受付できるファイル形式 PhotoshopのEPS形式、IllustratorのEPS形式、
その他のソフトはPDF形式
原稿送付の際、可能であれば作成に使用したソフト名をお書き添えください。
Photoshopの場合
● カラーモード=CMYK
● 画像サイズ=原寸サイズ(A4:210mm×297mm)、解像度300dpi
● 保存形式=「Photoshop EPS」、  エンコーディング=「JPG(最高画質・低圧縮率)
保存の際、「ハーフトーンスクリーン情報」「トランスファー関数」「ポストスクリプトカラー
管理」 の チェックを外してください。
※photoshop Elementsでは、CMYKの機能がありません。 RGBでも受付可能ですが、
色味が暗くなります。
※出力見本をカラーでいただき、「出力見本の色に合わせるように」との 指示をいただければ
なるべく近くなるように補正をいたします。 ただし、全く同じ色にはできません。
多少の色変わりはご了承ください。
※EPS形式での保存ができない場合、PSD形式でも受付できますが、
必ず画像を統合するようにしてください。
Illustratorの場合
● カラーモード=CMYK
● 作成したバージョンで保存。
● 保存形式=「Illustrator EPS」※aiのままですとエラーが発生することがあります。
● 配置(リンク)した画像は、必ず埋め込んでください。
埋め込みができない場合や、埋め込みになっているか不明な場合は配置画像も添付してください。
● 文字は全てアウトライン化
● レイヤーは全て統合し、レイヤー、オブジェクトのロックは解除
● 原稿サイズの外側に、トンボをつけてください。
原稿サイズの長方形を作成し、「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」を選択。
※「トリムエリア」は使用しないでください。
photoshopを使用できる環境があれば、PhotoshopEPS形式に保存し直した
 データでいただく方が、データ容量も軽くなり、表示エラーの発生も少なくなります。
Illustratorで編集終了後、EPS形式で保存していただき、そのデータをPhotoshopで開き、
PhotoshopEPS形式で保存しなおしてください。
PhotoshopEPSのエンコーディングは「JPEG(最高画質・低圧縮率)」でお願いします。
保存の際、「ハーフトーンスクリーン情報」「トランスファー関数」「ポストスクリプトカラー管理」
のチェックを外してください。
その他のソフトを使い、PDF形式で保存する場合
● その他のソフト(Excel、Word、PowerPointやプリンター付属のアルバムソフトなど)で
作成される場合は、PDF形式に変換してください。
※PDF形式に変換するためには、別途、変換ソフトをご用意いただく必要があります。
● PDFへ変換の際、必ず「すべてのフォントを埋め込む」設定にしてください。
※書体の変化や文字化けを避けるため。
● PDFファイル自体の解像度は1200〜2400dpi、画像解像度は300〜350dpi
設定してください。
※Acrobatの場合の数値です。その他の変換ソフトで数値の設定ができない場合は、
写真印刷用、高解像度の設定にしてください。
おすすめ無料PDF変換ソフト「Cube PDF
※動作環境や利用規約を確認してからダウンロードを行ってください。
※インストール後、マニュアルをよくお読みの上ご利用ください。
※他社製品となりますので、使用方法については当方ではお答えできません。予めご了承ください。
PDFへ変換後、ファイルを開いて
問題がないか必ず確認してください
出来上がったPDFデータを「Adobe Reader」で開きプロパティを見ることで、
フォントの埋め込み設定がされているかどうか確認できます。
「文書のプロパティ」画面で「フォント」のタブをクリック、
使用されているフォントのフォント名の後に、「(埋め込みサブセット)」と
表示があれば、そのフォントは埋め込み設定がされています。
また、おおよその画質の確認も「Adobe Reader」で確認できます。
PDFデータを「Adobe Reader」で開き、表示倍率を400%にしても写真が
きれいに表示されているのであれば、印刷データとしての画質はまったく問題ありません。
  Office(Excel,Word,PowerPointなど)で編集し、
PDFで保存する場合は、以下の点にもご注意ください。
Officeでは、各ソフトの設定により、文章を保存するたびに写真画像の圧縮が行われて
しまうことがあります。
画質の良い写真を配置されていても、 保存すると画質が劣化してしまう状態になります。
Officeのバージョンにより、「画像の圧縮を無効にする」ための設定方法が異なります。
Word 2013、Excel 2013、PowerPoint 2013、
Word 2010、Excel 2010、PowerPoint 2010、の場合は、
Microsoftの公式ホームページ内に設定方法の記載がありますので、
下記リンク先をご参照ください。
【画像の圧縮を無効にする Word 2013、Excel 2013、Powerpoint 2013 の場合】
【画像の圧縮を無効にする Word 2010、Excel 2010、Powerpoint 2010 の場合】
圧縮されてしまった画像は、あとから設定を変更しても、粗くなったまま元に戻りません。
先に上記の「画像の圧縮を無効にする」設定を完了してから、
原稿データを作成ください。(新規作成のたびにご確認ください)

※Office 2007以降では変換ソフトを使用せずにPDF保存が可能ですが 、
画像の解像度が低くなるため若干粗くなります。
 受付をお断りするほどではありませんが、あまり印刷向きではありません。
 なるべく、解像度の設定ができる変換ソフトのご使用をおすすめいたします。
※PDF形式の場合、カラーモードはRGBからCMYKモードに変換されますので、多少色が変わります。
※ご使用の画面の状況により色は変わります。出力見本をカラーでいただき、「出力見本の色に合わせる
ように」との指示をいただければなるべく近くなるように補正をいたします。
ただし、全く同じ色にはできません。多少の色変わりはご了承ください。
RGBからCMYKへ変換時の色の変化
各編集ソフトの使用方法については当方ではお答えできません。
ご了承ください。